EDUCATIONAL TOOL FOR NEUROLOGY
脳神経内科学習支援
神経症候から局在診断と鑑別の考え方を整理するための、教育支援ツールです。 初期研修医・脳神経内科専攻医・一般内科医が、症候学的アプローチを身につけるための学習補助として作成しました。
ブラウザで動作し、登録不要・無料で利用できます。
このアプリについて
脳神経内科では、神経学的所見を系統的に記載し、解剖学的診断 → 病因的診断 → 臨床的診断と進める「3 step diagnosis」が基本のアプローチです。しかし、初学者がこの考え方を身につけるには、系統だった教育と自己研鑽が必要です。
また、脳神経内科医が不足している地域では、一般内科医が神経疾患の窓口になることも十分にあり得ます。
本アプリは、3 step diagnosis にまだ慣れていない初学者・一般内科医が、なるべく手軽に脳神経内科の診断アプローチを学べるように作成しています。目の前の患者さんに「何が起きているか」を考えるきっかけになれば幸いです。
主な機能
運動麻痺・めまい・頭痛など全9モジュール
神経診察手技を系統別・症候別に整理
主要疾患の臨床像・診断・治療を集約
今週のクイズと最新論文アップデート
開発・監修
野上 健一郎(Nogami Ken-ichiro, MD, PhD)
独立行政法人 国立病院機構 別府医療センター 脳神経内科
National Hospital Organization Beppu Medical Center, Department of Neurology
医学博士・内科専門医・神経内科専門医
臨床現場での教育経験をもとに、初学者が症候学的アプローチを身につけられるツールとして本アプリを開発・監修しています。
ご利用にあたって
本アプリは神経症候学の教育支援ツールであり、医療機器(SaMD)ではありません。実際の診療における診断・治療方針の決定を代替するものではなく、出力される情報は学習目的の参考情報です。
最終的な臨床判断は、必ず担当医の責任のもと、臨床診察・検査に基づいて行ってください。緊急病態が疑われる場合は、本アプリの結果にかかわらず緊急対応を優先してください。
詳細は 利用規約 および プライバシーポリシー をご参照ください。
お問い合わせ
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